いろいろな楽譜があるということを知って

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

美音(小3)ちゃんのレッスンをしました。

意欲的で、今までに勧めたことは何でもやっています。
ステップも経験しました。

今年のサマーコンサート(発表会、サマコン)は

ソロ
連弾
とうやくんの伴奏
リレー連弾

と参加します。

今までの経験で、難しい曲でも投げ出さないで、時間をかけて練習することがわかっています。
なので、リレー連弾以外は実力より少し難しめのもの。

ほかの参加者の中には暗譜も終わってしばらくさまこんのきょくをやすんでいる人もいますが
美音ちゃんはまだ、最後まで弾けていません。

それでも、絶対大丈夫だという見通しがあるので、少しずつ進めています。
レッスンノートを見ても毎日30分は練習している様子。

今一番苦労しているのは、連弾曲で、左手もト音記号で書いてある所。
今まで右はト音記号、左はヘ音記号の一般的なピアノ楽譜ばかり弾いてきたので、
どうしても左手をヘ音記号で読んでしまいます。

これは私も、サマコンが終わったら、対策しようと思っています。
あらかじめ、2段ともト音記号の楽譜を練習するのです。

今はあまり使われないバイエルは、上巻はすべてト音記号。
何曲か練習すれば、そういう読み方もあるのだとわかってもらえる気がします。

ちょっとためらうのは、ヘ音記号がスラスラ読めない場合。
いろいろなことをすると、左手は読めなくなってしまいそう。

ピアノの楽譜の大半は左手はヘ音記号。
まずはそこがしっかりできてから、連弾譜のようなパターンは時々するくらいでいいのかなと思います。