ドリルをピアノレッスンに取り入れる理由

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ピアノレッスンの宿題にで音楽ドリルを出しています。

市販でも、最近はとても良いものが色々出ています。

ゆうまくんドリル

文字の情報だけで問題を解くということは、とても大事なことだと思います。

例えば、ゆりちゃんは見事に引っかかりました!

「全音符で書きなさい。」というのを「全部、音符で書きなさい。」と読み間違いをして四分音符で書いてしまったのです。

「問題を読むときは大事な場所に線を引きなさい。」と私は指導しています。これは国算理社でも共通です。

音楽は「芸術」「癒し」と思いますが、最近の学校の音楽教育においてはそうとばかりは言ってられません。

中学の音楽の定期テストは、学校によってはものすごく高度です。

楽典だけではなく聴音までやらせるそうです。

ピアノが少しばかり弾けるだけでは、「音楽が得意」とは言えなくなってきました。

 

一つでも得意なものがあれば、その子の自信につながります。

算数が得意な子が算数の時間に生き生きしているのと同じように、生徒達には何より音楽の時間に生き生きとしてもらいたいのです。

子供達は段階を追って進んでいくことに達成感を感じるようで、喜んでやってくれています。

遠藤蓉子先生のワークはたくさんシリーズがあり、

クイズが定期的に出てくるので楽しいです。

 

中には 「小学校入試も問題?」と思うような

ひねった課題もありますよ。