080-7725-5622

受付時間10:00~19:00

※レッスン中は出られない場合があります

うつくしい音で すてきなえんそうを

ピアノランド目的

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

楽譜を読んでピアノを弾く。
これができるようになるための時期は、ピアノ導入期と呼ばれています。

私はピアノ導入期に、ピアノランドシリーズをメインのテキストにしています。
何を目的にレッスンしているのでしょう。

ピアノランドテクニックの中巻、最後のまとめのページです。
ピアノランド目的

 

大きな文字で、「うつくしいおとで」「すてきなえんそう」とあります。

導入期のレッスンは、美しいおとで、すてきなえんそう ができるのが目的です。

 

目的は、うつくしい音ですてきなえんそう

写真では見えませんが、

ただしいタッチポイント

↓
鍵盤ポジションかんかく

↓
ポジション移動

↓
うつくしいおと

という図が書いてあります。

毎日のレッスンで、「タッチポイントでひいて」「指がへこまないで」
「手を見ないで楽譜を見て」と言い続けているのは、

うつくしいおとで 弾くためです。

私は中学生まで、「美しい音で、すてきなえんそう」をするためのレッスンを、受けた記憶がありません。

もちろん、先生ご自身はそれを目指してらしたと思います。
でも、生徒である私には伝わっていない。

楽譜の書き込みを見ても、指番号やリズムの間違い、強弱についての指摘はあります。
でも、それが何のためなのか、ということがわかりません。

タッチについての書き込みも全くない。

だから、「楽譜通り、正しく弾けるのがいい演奏」とずっと思っていました。

これからのレッスンで 何を目的にしているのか、どうして正しいフォームで弾かなければいけないか。

伝え続けなければと思います。

しっかり伝われば、サマーコンサートの感想カードに
「間違えなくてよかった」と書く子はいなくなるでしょう。