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葛飾区白鳥のピアノ教室なら「ゆめピアノ教室」

上達するピアノ独習のコツ

   

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです

ピアノを弾けるようになりたいけれど、レッスンに通うことができないからと諦めていませんか?
ピアノをマスターするのに、必ずしもレッスンに通う必要はありません。
独習という手段で思い切ってチャレンジしてみましょう。

教本・教材の選び方、フォームなど独習で上達するためのコツ、挫折せずにモチベーションを長続きさせるポイントなどをご紹介します!

ピアノは弾いてみたい
先生について習うのは苦手だったり、教室に通う時間がない
そんな理由でなかなかスタートできない人は多いのではないでしょうか?
でも、そこで立ち止まっていてはもったいない!
とりあえず出来るところまで思い切って独習でチャレンジしてみましょう。

独習にはマイペースで進めるという大きなメリットがあります
反面壁に直面した時に乗り越えられず挫折したり、モチベーション(やる気)を維持するのが難しいというデメリットもあります。
そこで、独習で上達するコツ、モチベーションを保って長続きさせるコツをまとめてみました。

上達のコツ1: 教本選び

テキストの写真

最初に選んだ1冊で、ピアノが一生楽しめる趣味となるかどうか決まることも。教材選びは慎重に!

ピアノを趣味として始める大人が増え、楽譜屋さんへ行くと「大人のためのピアノ教材」というコーナーを見かけることも珍しくなくなりました。まったくの初心者にもわかりやすく丁寧に説明された教材が多く出版されており、中にはDVDやCDが付いているものもあります。

教本に載っている曲を練習する際に、実際に指の動かし方や音を確認できる映像は独習者の強い味方!教本を選ぶ時の重要なポイントです。是非一冊、手に入れましょう。そして、自分が弾いているところを同じアングルから録画して、手のかたちや指の動き方を見比べてみましょう。これが、DVD付教材を最大限に活用する練習方法です。

教材選びのチェックポイント

□ レイアウトや文字の大きさが見易く、自分にとってわかりやすい説明か
□ 本の最初と最後に載っている楽譜のレベルが違い過ぎないか
□ DVDやCDなど、実際に模範演奏を見たり聞いたりできる資料は付いているか

【おすすめ教材】
はじめから一人で学べる大人のためのピアノレッスン(DVD付)
大人のためのピアノ悠々塾シリーズ(CD付)

上達のコツ2: 他人と自分の演奏を良く聞く

レコーダーの写真

少しでも気になった箇所はしっかり修正してから先へ

テレビで、英語のスピードラーニングのCMをよく目にします。
「CDを聞いているだけで、英語がしゃべれるようになる!」というキャッチコピーで、ゴルファーの石川遼さんが楽しそうに英語で会話しています。

確かに、同じものを何度も聞いて耳を鍛える(音に慣れさせる)ことで、自分の発する音をイメージできるようになります
これは英語に限らずピアノにも効果的な練習法だと言えます。

スズキメソードがまさに同じですね。

音楽的な耳を育てるために、美しいピアノ演奏を聞くように心がけましょう。
また、教材の模範演奏を参考にするのはもちろんですが、自分の演奏を録音して客観的に聞いてみることも役に立ちます。

一生懸命に弾いている時には気がつかなかった音やリズムの間違い、スムーズに聞こえない箇所がわかります
練習の効率アップにつながります。

少しでもおかしいと思ったら、そのままにしないで手本と聞き比べたり、ピアノが弾ける人にチェックしてもらい、修正してから先に進むようにしましょう。
いい加減に進んでしまったツケはいつか必ず回ってきます!

上達のコツ3: フォームにこだわりすぎない

身体に余計な力が入っていないことを意識する

一人で練習していると、自分が正しいフォーム(姿勢)で弾いているか不安になりますが、「絶対にこうでなければいけない」という基準はありません。
手本にこだわるばかりに、逆に身体に力が入って不自然な動きになってしまうことも。

動作には、人それぞれ癖や特徴があるものです。他人には不自然に見えても、当人には自然な動きだということもあるのです。
自分が心地よい自然なスタイルでOK!それがあなたに一番あったフォームなのです。
ただし、以下のNGポイントだけは気をつけて。

これはダメ!チェックポイント

□ 打鍵する時に、指の関節が外側に反っていないか?
□ 手首が極端に上か下に曲がり過ぎていないか?
□ 肩が上がっていないか?
□ 椅子の背に寄りかかっていないか?(論外です…)
□ 身体が、楽譜や鍵盤に近づきすぎていないか?

独習のための記事なのですが、フォームは自分ではなおしにくい部分の一つ。
不定期でレッスンしてくれる先生を見つけて、数か月に1回でも修正していただきましょう。

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