大人のレッスンに楽しみが必要な理由

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

友美さんのレッスン
ポピュラーとクラシック、2冊の楽譜を交互に使っています。

今回はポピュラーで、禁じられた遊び。
ギター曲として有名です。

3連符の練習で弾くことが多いです。
友美さん、音を並べることはできています。

ただ、メロディが聞こえません。
テンポが遅いこと、伴奏の音までしっかり弾きすぎていることが原因。

テンポは、慣れれば早くできます。
伴奏音は、意識して軽く弾くように。

ともみさん みわさん 連弾
友美さんと美和さん

美和さんのレッスン。

シューマンのユーゲントアルバム。
いろいろなテニックをつけるのにいいとされています。

楽しき農夫などの前半は、親しみやすく弾きやすい。

今弾いている曲は、4声になっていてバッハの平均律のよう。
かなり大変です。

声部を分けて1つずつ弾くくらいで、
近道はないようです

これと、バッハのプレインベンションをしているので、
かなり根気が必要で、楽しい感じではなく・・

曲が増えると大変だけど、
少しは流れのきれいな曲を、ということで
ショパンのワルツを一つ。

大人のレッスンは特に、
励ましたりしてくれる人がいません。

自分が好きでやってるんでしょ、と
いわれればそれまでですが、
ほかの習い事と違い、家での地味で孤独な練習が必須です。

ひとつくらい、好きなものをしないと
嫌になっちゃいますよね。