ピアノの間違いを、全部言われないうちに自分で気づきました 葛飾区ピアノ教室

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです

えりちゃん、りおちゃんのレッスン。

えりちゃんは、なんか今日は調子がよさそう。
いい時あんまりな時の差があって、今日はひき方に勢いがあります。

譜読みカードは、『ミレド』のように、順番に降りてくる3つを読みます。
タイマーをセットしてスタート。

ソファミ ミレド…どんどん進みます。
最後のほうに、高い音が出てきて「ファラドミソ・・」と
間の音の読み方で下から数えて読んでいます。

その読み方でいいんだよ。・・ただ時間切れ。
ほかの生徒さんにも必ず、自分で読んだカードの枚数を数えてもらいます

「11まい~」とえりちゃん。
連絡帳に記入しました。

トンプソンの曲も、暗譜でしっかり弾いています。
「最後の2小節まではよーく弾けてたよ」というと
「あ!」とえりちゃん。

8分休符を忘れていたのです。
それを直して、合格。

りおちゃんのレッスン。
早くもバーナムの2巻に入りました。

「歯をみがこう」という課題で、
ドレドレドレドレ ミファミファミファミファ
と、16分音符で弾いていきます。

トリルの練習の入口です。

りおちゃんはゆっくり、しっかり弾いています。
手の形もいいし、リズムも安定しています。

ゆっくりは良く弾けてるので、
「これ、シャカシャカシャカって歯をみがいてるんだよね。
だから、ドレドレもシャカシャカくらいはやく弾いてみよう」
というと、テンポを上げて弾いてくれました。

速くきちんと弾けるのは、ゆっくりの練習をしていたからですね。

速くて軽い感じの曲は、ゆっくりがうまくいったらテンポを上げてみてもいいですよ