ピアノの先生の言葉 勇気をもらった

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ゆめピアノの子供の生徒さんは、一人でくる子、保護者のつきそいがある子、様々です。
単純に年齢の問題だけではありません。

 

教室の立地から、青砥地区の生徒さんは水戸街道を渡ります。
これがネックとなり、小学校3年、4年でも付き添いや送迎のある子が多いのです。

 

 

ご家庭の事情や方針もあります。

 

よしひろくん(小4)は4月から、一人できています。

よしひろくんには、
今週のレッスンで、好きな曲だからちょっと多めに(というか、いつもの倍)宿題を出していました。

片手ではありましたが、最後まで頑張って練習してありました。

 

 

すごく宿題多かったねー。大変だった?

うん。

 

よくがんばったねー。すごいね。
お母さんに直接、お話しするね。

 

 

よしひろくんは「どや顔」です。

 

その日の最終レッスンだったので、お迎えに来るお母さんを一緒に外で待ちました。
そして、よしひろ君の頑張りを、3人で喜び合いました。

 

 

お母さんからのメールを紹介します。

昨日は、佳広に付き添って頂き、ありがとうございました。
助かりました。

4年になり、本人が自主的に行動するように、なるべく手を離すよう心掛けています。

先生に頑張ったと言って頂いたことで、
本人も私も、勇気を頂いた気持ちです。

ご連絡ありがとうございます。

こういうメールは大変ありがたいです。

 

 

とても大変な宿題を頑張ったので、お母さんに話したくなっただけなのですが
こんな風に受け取っていただけるんだなあ、と思いました。

 

「勇気を頂いた」

きっとこの先、お母さんもよしひろ君も、大きくジャンプする大きな力になるでしょうね。