マスターしたピアノ曲を忘れないために、毎日弾く

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

ある曲がしっかり弾けて暗譜ができても、1か月くらいほかの曲を弾いているうちにすっかり弾けなくなってしまう
改めて、しっかり楽譜を見て練習しなくちゃいけなくて、面倒でひかなくなる。

ピアノでよくある話です。

一度弾けるようになってっも、油断は禁物。
プロのピアニストも、コンサートでひく曲はしっかり練習しなおすのです。

例えば、プルグミュラー25の練習曲を、1番から10番まで弾けるようになった。
もちろん、10曲弾く間に、その曲に必要な技術や音楽力は身についています。

でも、1番の曲そのものを覚えているわけではないんですね。

力は多少上がっているから、前より楽かもしれないけど、初心に帰って練習しないと1番を弾きこなせません。

 

一度マスターした曲を忘れないためには、毎日弾くこと

1回通すだけでもいいんです。
5分もかからないですよね?長い曲なら、難しかった部分だけでも。

1日くらいいいや、とさぼると、次の日が大変です。

もちろん、今まで弾いた曲を全部弾いていたら日が暮れてしまいます。(それでも足りないかも)

お気に入りの、いつでも弾けるようにしたい曲を何曲か選んでおきましょう
それだけは毎日、さらっと弾きます。

それがゆくゆくは、レパートリーとなります。

ちなみに、私は小学生の時、1年間練習し続ける曲が必ずありました。
課題曲のようなものです。

それから、発表会の曲も、ずいぶん長い期間ひいていました。

それらの曲は、今でも暗譜で弾くことができます。