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ピアノ教室を変えたほうがいいのかしら…。

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

春になり、進学・進級の季節。
習い事をスタートさせるのも多いですね。

同時に、よその教室から移ってくる生徒さんも春が多いです。

もちろん歓迎いたします。

現在ピアノレッスンを受けていて、教室を変わろうか迷っている方のために・・。
教室を変えたほうがいいパターンをご紹介します。

1.人間的、性格的に合わない。尊敬できない。

ピアノの先生も人間です。
一生懸命教えてくださり、勉強している方でもどうも好きになれないということはあります。

この場合は、先生も生徒も不幸。
新しい先生を探してもよいと思います。

例えば、話し方の癖。
気になると嫌なものです。でも、生徒さんは指摘できないし、しても多分直りません。

先生の服装やお化粧。
なんだか普段着でレッスンしているとか、、コロンのにおいが強いとか・・。

もちろん、レッスンの魅力がこれより勝っていて気にならない、というなら問題ありませんね。

杉本さん

2.自分が受けたいレッスンをしてくれない。

子どもの生徒さんの場合は、ポピュラーをしたいと思ってもきちんと教則本のレッスンをまずする。
これは当たり前といえます。

基礎がないところに、自由な曲のレッスンはできません。

経験者で、たまにはアニメの曲を弾きたいとか、大人で楽しみたいから、曲だけをしたいとか。

自分は望んでいないのに、コンクールに参加させられるとか。
逆に、参加させてくれないとか。

こういった場合は、まず十分に話し合いが必要です。
何度か要望を出して、改善されない場合は先生を変わってもよさそうです。

 

3.しばらく通っても、力がついていない

これは本当に先生が原因か、考える必要があります。
言われたように宿題、練習をしていないなら、自分が原因ですよね。

指示されたように練習しているのにいつまでたっても楽譜が読めない。
そういう時は早急に考えたほうが良いと思います。

認知能力の発達から考えて、譜読みの力がつくのは年長~小2が最適とされています。
この時期を逃すと、さらに努力が必要となります。

今現在、ゆめピアノの生徒さんは、4分の1がほかの教室から移ってきた方です。
ほとんどが「2年近く通っても一向に楽譜が読めない」というのが理由。

2年間小学校に通って、ひらがなが読めない子ってあまりいませんよね。
それと同じことだと思います。

体験レッスンをしてピアノ教室を選んでレッスンを始めるのですから、本当はうつらないで済めばそれに越したことはありません。
明日は、体験レッスンの上手な受け方を考えたいと思います。