葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。
るかくん(小1)が ブルグミュラーコンクールの本選に
参加しました。
トロフィーをもらう を目標に
予選からの3か月間、頑張りました。
残念ながら 普段の力を出し切ることは
できなかったようです。
コンクールにはかなり「運」の要素が含まれます。
先日開催されたショパンコンクールのような
世界最高峰のコンクールでも、結果は運に左右されます。
最終的に受賞までたどり着く演奏者は、
コンクール経験を重ね 「運」も自分の味方につけているといえるでしょう。
るかくんの感想

「きんちょうしました
タッチミス(ミスタッチ)をしてくやしかったです
リベンジしたい」
この「リベンジしたい」という気持ちが次につながりますね。
音楽の世界ではコンクールへの考え方は真っ二つに分かれます
私はどちらかというと否定的な意見。
そもそも、音楽って評価したり比べるものではないよね
と思っています
それでも、参加者たちは確実に力をつけて
レベルアップ。
それだけではなくて
1つのことにじっくり取り組む
粘り強さ
我慢すること など多くのことを学びます。
曲に対しての向き合い方も変わりました
るかくんのお母さまのお手紙(抜粋)
「一つの目標に向かって家族が一致団結して
絆が強くなった気がします
実力的にもとてもアップし、
曲に対しての向き合い方も変わりました」

支える大人たちの思い
今回 指導者として痛感したことは
おうちの方に任せる勇気が必要 ということ
指導者が参加者に付き添って、いすなどセッティングを行うこともできます。
コロナの前までは、私もしていました。
でも、ずっと永遠に先生が付き添いはできないし
おうちの方にお任せして、慣れていただくことも大事です。
おうちの方は生徒さん以上に
人前に出ることに緊張してしまいます。
でも、付き添い者がすることは難しくはありません。
雰囲気にのまれなければ どうということはないのです。
おとなにはかなりハードルが高いと思いますが、
頑張ってきたお子さんの 縁の下の下の力持ち
よろしくお願いしますね。
本当にお疲れさまでした。


