サマーコンサート2026 ~オープニング編

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。
サマーコンサート2026が終了しました
出演者51名 お客様は推定220名ほど
過去最大の規模となりました
ご出演、ご来場いただいた皆様
力をお借りしたスタッフ、先生、
会場のムーブ町屋の舞台係の皆様
本当にありがとうございました
現在の「サマーコンサート」の形で12回目
毎回アクシデントはつきものです。
今回はアクシデントも最大規模でした
2教室合同で初めて行ったため、
誰も全容がわからない中
走り抜けた半年でした
明日以降 個々の演奏をご紹介していきます
今日はまず 当教室の1番の特色である
アンサンブル
オープニング 全員合奏 「アラベスク」
合奏としては完全オリジナルです
なんと ボックスティッシュを打楽器に!
斬新な発想です…。
プログラムを決めたときは 先生方も面白そうだ!と盛り上がりました
が。
人数分のティッシュ
運ばなきゃいけないのか。
当日、参加者に1つずつ持参してもらう、という方法も
考えました
衣装に靴、楽譜、ひょっとしてお昼ご飯のサンドイッチ、
飲み物…さらにかさばるティッシュ・・
なんだか忘れ物しそうです。
細かいことですが、
ティッシュの枚数、箱の大きさにより
音もそろわず 紙を引き抜く感覚も違います
結局すべて コープ葛飾白鳥店で購入して
当日持ち込み。
前々日に 40個のティッシュを購入して
自宅に運んだので、ものすごく注目を浴びました・・。
毎年、全員合奏をしています
私のポリシーとして
「合わせは1~2回限定」があります
日ごろレッスンで鍛えている生徒さんたち。
プロ並みに1回合わせ本番が可能なはず。
そう信じて
実際はひやひやして 当日を迎えます。
幼稚園、保育園、学校のように
毎日集まっているわけではありません
リハーサル時しか合わせのチャンスはない
この条件でどこまでクオリティ高く
ピアノ教室らしい合奏ができるか
4名+1の立役者たち
さらに今年新しい試みとして
「幕」をつかいました
あや先生の提案です。
恥ずかしながら主宰いしごうおかは
ムーブ町屋に 幕があるかどうかさえ知りませんでした。
結果、とても効果的な幕開けとなりました
テンポキープの神 みか先生
さらに、非常にプレッシャーのかかるこの場面で
みか先生はピアノの前でにっこり
いつものおひさま笑顔で
演奏スタート

テンポ、音量もキープして
最後まで貫徹 これ、地味ですが難しいです。
もっと素敵に、かっこよくひきたくなるのが
ピアニストです。
ぐっとこらえ
ひたすら テンポキープに徹してくれました 拍手
子どもたちはその笑顔は見られないのですが、
音で 雰囲気が伝わりました。
高校生のリーダーも
舞台下でわちゃわちゃ 動いている向かって右側
さくらさん(高2)
去年も ボディーパーカッションを引っ張ってくれました
ティーンにありがちな、こういうの恥ずかしい、という感覚が
一切ないそうです。
動きがプロフェッショナルで
本人も楽しんでいますよね。
午前中 英検の2次試験をこなしたうえで
がんばりました
ティッシュボックス君
+1は テッシュボックスたち。
さんざんバタバタたたかれ
テーブルにたたきつけられて
まさか、こんなことに使われるとは
王子製紙さんも 想定していないでしょう

つぶれた顔で
スタッフや 高学年の生徒さんの家へ
本来のお仕事をしていることでしょう‥。
本当にお疲れさまでした
ありがとうございました!!
明日以降
ゲスト演奏、アンサンブルへと進みます