ピアノは楽器の王様

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

昨年末から クリスハープを始めました
はじめて 抱えて演奏する楽器
先生も探して 楽しみにしていました。

ピアノの経験があるので、
教則本はどんどん進みます

ピアノで行ったら バイエル40番ぐらいは弾けるようになりました

楽器はパステルカラーでかわいいし
リビングで気軽に演奏できます

でも、なんだかおもしろくありません。

理由を考えました

・音量が小さい
楽器の大きさと音量は比例しません
トランペットは軽いし小さいですが
グランドピアノ以上の音量が出ます

私の使用しているクリスハープは
金管楽器のユーフォニウムくらいの大きさでしょうか

とにかく音量が小さい。
弦をはじくことではギターと同じですが、
ギターのほうがだいぶ音が出ます

・音数が少ない
弦の数が15本。
2オクターブの範囲しか音がありません。
小学校で使う鍵盤ハーモニカより少ないのです。

メロディ+伴奏したいと思うと
バイエル前半くらいの簡単な伴奏しかできません。
ドミソ ドファラ のような。

指の数だけ和音は弾けますが
ピアノで弾いたときのような ジャーンという音は出ません

上記2点は 私の使っているクリスハープに限ったこと。
グランドハープのような 大型になると 
音量や音数はもっと出ます

ピアノは 楽器の王様

ピアノは楽器の王様とよく言われます

アンサンブルでご一緒した バイオリンやフルートの方にも
ピアノが弾けるのはすごくいいこと とうらやましがられます

ハープの練習をしてみて
そのことがよくわかりました

決定的なのは音量だと思います

ほかの楽器とアンサンブルをするつもりでハープを選びましたが、
合わせたら音が聴こえません。

クリスハープは 本当に一人の楽しみのためのものです。

思いがけず、ピアノの楽しさを実感した ハープ体験でした。

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