葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。
皆さんは銭湯に行きますか?
といっても、近所にない方も多いかと思います。
現代で銭湯が最も光を浴びるのは 災害時かなと思います。
阪神、東日本、能登、…すぐに思い出したのがこの3つですが、
地震王国日本では 大きな地震が繰り返し起こることは避けられません。
命が助かり何とか食料が調達されると、
自衛隊による入浴支援が行われます。
銭湯が被災を免れて なんとか入浴可能な場合は
開放されて、被災者が入浴できるように。
銭湯と公衆電話は、災害時のためにも絶対になくしてはいけない
と思います。
(ちなみに、公衆電話は非常時のため、ある程度の数は
残すように、法律で守られています)
前置きが長くなりました。
今日の主役は
瓶入りコーヒーです。
これが一番見られるのは銭湯。
そのために銭湯の話を長々してしまいました。
今日のニュースでご覧になった方も多いでしょう。
明治の瓶入りコーヒーが3月で販売終了するそうです。記事はこちら
スーパーで見たことがないよな、と思ったら
そもそも宅配用なんですね。
主に銭湯に・・とあり、
私がよくいく 五月湯にも おかれています。
瓶入り飲料は、紙パックや缶とは違った味わいがあります。
まず口当たり。唇にガラスの飲み口が当たる感じはとても好きです。
昭和生まれの世代は、給食の牛乳を思い出すかも。
私の住む葛飾区では、平成10年代に紙パックに代わりました。
私の長男はぎりぎり、小学校低学年時に 牛乳の紙フタを開ける道具を
使った世代です。
4学年下の次男は多分知らないはず。
時代は変わりますし、資本主義の世の中では
赤字のものをずっと維持するのは難しいことです。
リユースを優先すれば ガラス瓶は重宝なのですが・・
ちなみに、「瓶入りコーヒー」というだけなら
こちらのスターバックスコーヒーのものは、
現役です。
ただし、当然ですが銭湯に置かれている 昭和の味ではありません。
すごく甘くて濃厚です。
主観ですが、ふろ上がりには向きません・・。