おんがくかるた たくさん覚えられます

葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

楽譜を読むうえで不可欠な

音符や休符。楽語の名前、意味、

ルール。

 

結構たくさんあるし、なじみのないドイツ語で

覚えられない。

 

こんな悩みはありませんか。

 

中学生になると 学校の定期テストで

しっかり試されます。

 

 

そうなる前に、

小さい年齢のうちからこんな遊びはいかがでしょうか。

 

面倒な楽語も 遊びながら覚える

 

 

おんがくかるた。
 
毎年、聞きあい会で取り組んでいます。
 
「たん、といっぱく 四分音符」から始まり、
よく使うものは30枚程度。
 
 
楽しく音楽用語や記号が覚えられるので
生徒さんに貸し出したりもしています。
 
ルカ君(年中)は
楽しかったので購入します。とのこと。
{204F891B-045B-4242-953E-39293B92F8BF}
 
これで色々覚えると
楽譜にある「暗号」が解けて、
わくわくしますね。
 
 
ゆめピアノの卒業生 かいり君(中3)は
音楽のテストは、かるたとドリルのおかげで
ノーベンだった(勉強しなくて大丈夫)。
 
 
実際は曲の名前や作曲者名、
歌詞や時代背景など、
学校の教科書ならではの暗記が必要だとは思うのですが、
 
ノーベンではないにしても、楽だったよ、といいたいのでしょう。
 
アレグレットなどの楽語は、ただ丸暗記するより
使いながら覚えるほうがいいに決まってますよね。
 
実際に、これくらいのテンポ感だなとわかります。
 
 
フォルテやピアノなどの強弱記号も、
絶対的な大きさが決まっているわけでなく、
「フォルテの感じ」に演奏するのが大切なのです。
 
それをただ、言葉で説明されてもピンときません。
音を出せば とてもよくわかりますね。