引っ越し先でピアノを続けるということ

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

のぞみちゃん(小6)が、お母さんと一緒にレッスンに来ました。
3月いっぱいで退会するためです。

お引越しして、4月から柏の中学に通います。

のぞみちゃん自身は「ピアノを習うなら石郷岡先生に」といってくれています。
ありがたいけど、吹奏楽部に入部希望ですし、柏は吹奏楽強豪校の集まりです。

通ってくるのはかなり厳しいんじゃないかな‥‥。

まずは、のぞみちゃん自身が学校生活に慣れて、ゴールデンウイークが終わったころには生活のリズムもできるでしょう。
そのころに、できたら近所で、いいピアノの先生を探したほうがいいと思っています。

 

 

毎年この時期には、転勤などで新しい場所で、ピアノをどうするかというご相談を受けます。
今年もすでに、こうき君が香港に行くため、現地で先生探しをしました。

 

今はインターネットの時代。
私が参加している、山本美芽先生のライティング研究会には、全国各地のピアノの先生が参加。

山本先生はピアノの先生で、教材研究もされている音楽ライターです。
著書があり、全国でセミナーをしているので、ファンの先生がたくさんいるんですね。

 

 

日ごろから、レッスンの悩みを相談しあっています。
今回はこうき君の、香港での先生探しに力をお借りしました。

一人の先生が、「国立音大出身の先生が香港にいらっしゃる」と連絡をくださいました。
今、こうき君のお母さんと、レッスンについて直接相談中です。

 

去年は、群馬に引っ越したさきちゃんの先生を探しました。
この時も、すぐに先生が見つかりました。

のぞみちゃんのお母さんにも、引っ越し先で先生はご紹介できるかも、とお話ししました。

お母さんはピアノ経験がなく、これから体験レッスンを受けて探すのは大変だと思われていて、
ほっとされていました。

 

今までは、新しく探すときは先生の同級生をあたることが多かったと思います。
私自身も、今5人目の芸大出身の先生にならっています。
先生同士がお友達だったり、同門の方です。

ピアノの先生は親切で世話焼きな方がとても多いので、本当にありがたいです。

のぞみちゃんも、中学でもトロンボーンで活躍して、ピアノはマイペースで続けてくれたら、と思います。