未来の保育士さん 合格すればOK?ではないお話

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

「連絡をせずに休み、そのまま来なくなってしまう保育科の学生・保育士」さん。

どうやら、同じような状況で頭を抱えている先生方も多いようです。

彼女たちはおそらく、全く悪気はないのでしょう。

 

 

個人レッスンという習い事をそれまでしたことがない人もいます。

保育コースの生徒さんの中には、単位を取らなきゃとか、授業についていくためになど「義務感」から入会を決める人もきっといるでしょう。

 

例えば補講があったり実習打ち合わせが長引いて、レッスン時間を過ぎちゃった、まあいっか~、来週行けば。

 

あ~今週ピアノかぁ。この間休んだんだよな~。練習も出来てないしめんどくさいな~。

とか。

連絡しないで休んだから先生怒ってるかも。行きづらい。

みたいな感じでズルズル~~~っと休んじゃうという人もきっといるのでしょうね。

 

 

大学・短大生の場合は、親御さんももう「大きいのだから」と、

お子さんに任せきりになってしまうというケースも多々あります。

 

中には、「採用試験に受かったから」とか、

「単位は取れたし、自分は一般企業を受けるからピアノはいいや~」と思って、勝手に終了してしまう学生さんもいる、と、頭を抱えていらっしゃる先生のお話も聞きます。

 

採用試験の合格は、あくまでもその職業についたというだけのこと。

現場で十分対応できるほどの実力がまだ付いているわけではないでしょう、という生徒さんに限って、勝手にやめてしまう。そんな甘いものではありません。

 

継続的にレッスンを受けている生徒さんたちは、学生の方も現職の方も、レッスンを始める前よりも格段に進歩しました。

例えば緊張して体がこわばってしまうことにしても。

ステージ回数を重ねて、まずメンタルの強さを身につけた方は力を抜くことが以前よりできるようになりました。

 

 

これができるだけでも、「クリスマス会」「お遊戯会」「音楽会」などで、伴奏などを担当する方は楽になると思います。