こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

「夜中の2時に突然電話がかかってきても、

第1声で「どうしたの」といってくれる人 それが親友」

 

ラジオ番組で、その日のゲストが

大学の授業で 先生が話していた言葉、として 紹介していたものです。

 

当時ゲストさんは大学生で、

その先生はいつも、科目の内容より雑談が多く、

それが面白い人でした。

 

冒頭の親友についての話で、

この一言だけで、大学に行った価値があった、とゲストさんは言います。

 

そんなふうに覚えていてくれる学生がいて、

先生も幸せですね。

きっと、ほかにも同じように思った学生はいたことでしょう。

 

 

同じ親友について、

インターネット2ちゃんねる創設者のひろゆきさんは

「その友達が犯罪を犯して、かばったら共犯になるかもしれなくても

 かばうことができる」

 

それが親友、といっています。

 

ひろゆきさん  ご本人の記事より引用

 

言葉は違いますが、お二人の言っていることは

自分の不利益を顧みず、相手を思える  ことかなあと考えます。

 

 

わたしたち、親友だよね

 

こんなことを一番言うのは、小学生の女子でしょうか。

もしかしたら男子もよく言っているけど、私が女子なので

聞いてなかっただけかもしれません。

 

 

ピアノ演奏家の中には ピアノが親友 という人もいます。

ピアノは電話の相手にはならないし、かばってもくれないけど

それくらい自分に近い存在ということでしょうか。

 

たいていの演奏家は幼少期からピアノとともにいます。

親兄弟や、配偶者よりも長い時間を

ピアノと共に過ごしている。

 

親友というよりは分身というほうが近いのかな。

 

少し涼しくなってきて、物思いにふける時間もできそうですね。