カタカナ 苦労しています‥。

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

小1さんたちのレッスン、楽しんでやっています。
音よみのドリルや音楽のーとの問題をたくさん入れて、楽譜を読むことを始めました。

見ていると気づくことがあります。

「Mちゃん、カタカナは大丈夫ですか」

小1Mちゃんのお母様に、ドリルをやっているRちゃんの様子を見ていて気づいたことがあり、お尋ねしてみました。

 

お返事がタイトルの通り。苦労しています。

カタカナ

ドレミだの、フォルテ、ピアノ、アンダンテ、だの、ピアノのレッスンは

カタカナが結構多いんです。

 

小学1年生はまず、平仮名からの学習ですし、幼児さんは通っている園や本人が

字にどれだけ興味があるかで個人差が出るので、

私はとりあえずひらがなを使います。

 

見ていると生徒さんが時々、カタカナ混じりで音読みのドリルに答えを書く時期が来ます。
大体小1の秋、いまごろからです。

ところが、カタカナを学習する時間は短いのです。
そこで、どんなことが起きるかというと・・・小3くらいでも
「あれ、ねえ先生~。ふぇるまーたってカタカナでどう書くんだっけ?」
という質問をする子が出て来ます。

 

つまり、カタカナがまだ定着していないということになります。

そこで、教室でもカタカナの読み書きドリルみたいなのを、

待ち時間などにちょっとやってもらおうかなと考えています。

こんなのが使えそうです。
ピアノのレッスンって、ただ弾くことを覚えるだけじゃなくて、楽譜の記号の名前などもしっかり覚えるようにするために、「国語の勉強」として、カタカナも大事なんですね。

 

カタカナすべてだとちょっと大変でも、

ドレミファソラシ の7つなら、年中さんでも十分覚えられますよ。

 

「ふぁ と ファ」「 み と ミ 」 だったら カタカナのほうが書きやすいですからね。