わからないことは 質問しよう

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

生徒さんたちには
「わからないことを、わからないままおうちにかえらないでね」
と、伝えています。

とはいうものの、家に帰って実際に練習を始めないと、

何がわからないかわからないという場合もあるのではないでしょうか。

 

疑問

そこで、レッスンでは、練習をしてきてわからなかったこと、迷ったことも質問していいよ!ということにしています。

レッスンノートにも記入。

 

 

小学生の生徒さんから、初めて左手の跳躍が出てきたので、
「外したらいけないと思うと怖いし、外さないためにどんな練習をしたらいいですか」
という質問が出ました。

いい質問です。

 

生徒さんが苦労した跳躍は、オクターブの幅。

まずそのオクターブの感覚を頭でわかっているだけでなく、

手の位置でも覚えるように動かしてみたら?というアドバイスをしてみました。

この生徒さんは、疑問が出たらよく質問をしてくれる子です。
「こんなこと聞いてもいいの?」
というようなちょっとしたことでも質問できるような雰囲気を、

レッスンでは心がけています。

 

普段の会話からも敬語は使わなくてもいことにしています。

これも、質問したいときに

ハードルが高くないように、という思いから。

 

それでも、小学校高学年から

急に

「ここの部分はどうしたらいいですか」と

きちんとした言葉になっていきます。

 

つい先週まで

「ここがわかんないから やりかたおしえて~」と

言ってたのに、突然です。

 

いわゆるため口で ピアノの先生に話している様子を見ると

おうちの方は気になると思います。

でも、時が来れば変わりますので、

今は 先生に話しかけやすいことを 優先させてくださいね。