それでもひたすら 努力するのが 才能だ

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

ピアノレッスン関連で教材をいそいで購入したいときのために

アマゾンプライムを利用しています。

 

会費を払うと、商品の配送日数が短くなったり

プライムビデオの映画、過去のドラマが無料で見られます。

 

昨日も、AWAKE という映画を見ました。

映画『AWAKE』公式サイト
12月25日(金)、全国ロードショー!

 

2015年に行われた将棋の、人間対AI 対戦の実話をもとにしています。

 

すごくよかったので、もう1回見ようと思っています。

ピアノの先生としてすごく印象的だったシーンを一つ。

 

主人公は棋士を目指す10代の少年。

奨励会に入って日々精進しています。

将棋

夜遅くまで、同年代の会員たちと将棋を指し、

その帰り道・・。

 

 

将棋の本を片手に持ち、片手に懐中電灯をもって

帰宅中も歩きながら、棋譜を考えています。

 

このシーン、好きなことに打ち込むすべての人に

共通すると思いました。

 

ジャズピアノストの上原ひろみさんが、

中高生のころ、学校に行くとすぐに音楽室で

ピアノを弾いていたと。

 

 

そして、AWAKE で、すでに騎士になった先輩の言葉

 

その努力をすれば勝てるのか、

いつ報われるのかも もしかしたら報われないかもわからない。

それでもひたすら 努力するのが

才能だ

 

 

ピアノもそうですね。

 

結局、主人公は同年齢のライバルに対戦で負け、

騎士への道をあきらめます。

 

のちに、将棋ソフトに強い興味を持ち。

プログラミングを学びます。

 

将棋の本をプログラミングの本に持ち替え

また懐中電灯で照らしながら 夜道を歩く主人公。

そして、AWAKE という 将棋ソフトを開発。

 

かつて対戦で負けたライバルと

今度はソフト制作者として対戦するのです。

 

本当は楽しいものだから

 

前述の騎士の先輩が最後に一言

 

将棋は 本当は楽しいものだから

 

 

ピアノも同じですね。

発表会やグレード、自分が弾きたかった難曲、

取り組んでいるときは必死になります。

 

先生も、生徒さんも。

 

 

でも、ピアノは、音楽は

本当は楽しいものですよね。

音を楽しむ、と書くくらいですから。