いろいろな機種のピアノに触れて感じたこと

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

私は、自宅でのレッスンのほかに 千葉県の音楽の森ピアノ教室で講師をしています。

今まで、日曜日だけだったのですが、

今週から水曜日も講師をしています。

 

自宅の生徒さんには時間異動をお願いしました。

ご協力ありがとうございました。

 

これで、週7日レッスンになりました。

実際は、講師のほうは月3回なので、

1か月に2日以上はお休みがあります。

カレンダー

ピアノの先生は、朝9時から夕方5時まで、というような拘束はされません。

生徒さんがいる時間だけがレッスンです。

 

もちろん、レッスンだけが仕事ではなく、

事務的なことやセミナー受講や教材の準備などもあります。

隙間時間でもできるし、夜遅くてもできます。

 

午前中は空いていることが多くて、

あまり、お休みがない、といった感覚はありませんね。

 

講師をしている教室では、

グロトリアンというロシアの名器と、

ヤマハのSシリーズという、とても高品位機種を使っています。

 

やっぱりいい楽器はいい音がするなあというのが

率直な印象です。

 

 

自宅にあるヤマハのA1も、悪くないのですが、

上級の曲を演奏すると、少し疲れるなあと思います。

 

こうやっていろいろなところでレッスンするまで気づきませんでした。

 

私がレッスンを受けている、仙田先生のおうちもヤマハですが、

私のピアノよりだいぶ大きいC3です。

 

同じ曲を演奏しても、

自宅のピアノだけ手が痛くなります。

 

 

生徒さんは今は中級までで、

そのくらいの曲なら全く問題ないと思います。

本格的に受験の曲となると、

うちのピアノは力が入りがちな気がします。

 

だからダメというのではなく、

より 力を抜くことに、注意を払う必要があります。

 

大きなホールでスタインウエイのピアノで練習している人はいないわけで、

いろいろ想定しながら、今の環境で練習する工夫が必要ですね。