ずっと暗譜で 前の曲も弾ける方法

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

家では暗譜で10回くらいうまくいったんです。

だから絶対大丈夫だと思ってたのに

発表の場では全部忘れてしまい 頭が真っ白

 

いったんとまると 次に弾く音がわからなくなって

最初から弾かないとできないです。

 

という言葉をよく聞きます。

これは60代以上の方ですが、

実際は年齢はあまり関係ない気がします。

シニア

 

暗譜とは楽譜を見ないで記憶して弾くこと。

 

何度の弾いているうちに手がなれて、楽譜を見なくても

手が覚えて弾けるようになってきます。

家で弾いているときは心身共にリラックスして弾けるけど

人の前だと緊張してからだが固くなり

手に余計な力が入ってしまう。

 

ピアノのタッチも家とは違うし、椅子の座りごこちも。

こんなちょっとしたことで手が覚えていたことが普段通りにできなくなってしまう。

 

いろいろな暗譜の方法

 

いろいろな方法を組み合わせて記憶しておくように、

例を挙げてみます。

 

・口で覚える ドレミで言って。

・頭で覚える 1回目と2回目はどこが違うか構造を整理して覚える

・指で覚える 音を出さずに指を動かせるか

・左手だけ覚える 左手だけ暗譜しておけば安心

 

 

弾けた曲を忘れないために

 

新しい曲を覚えようと頑張っていると

前にやった曲を忘れてしまう。

 

70代の男性の話

 

「せっかく月謝も時間もかけて弾けるようになった曲を忘れてしまうのは

 実にもったいない。

 だから、今の曲を練習する前に必ず

 過去の曲をメドレーで弾いています。

 これだと、前の曲も暗譜でずっと弾けるんですよ」

 

見習いたいですね。

 

そのうち、練習時間がすごく長くなりそう。

お気に入りの曲に絞るのもいいかもしれません。