大変なところを超えて、楽しさに

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

最近、レッスンの中でちょっとうれしいことがあり、

紹介します。

 

一つはよしひろ君(小6)のお母さんから。

小学校入学前からピアノレッスンしていて、

絶対音感もあり、コードもずいぶん覚えました。

 

最近、サマコンの準備を進める中で、

連弾曲の選択をしてもらいました。

 

ソロ曲の場合は私が頑張って演奏したのを聴いて、

どれが好きか決めます。

連弾は よほど簡単なもの以外は、ひとりで演奏ができないので

動画を探して一緒に見ます。

 

よしひろくんの候補曲は 情熱大陸と 宝島。

どちらも人気曲で、中学高校の吹奏楽部でも、定番の曲。

 

情熱大陸

 

 

宝島

 

かっこいいですよね。吹奏楽バージョンも聞いてみてくださいね。

 

 

よしひろ君は 情熱大陸を選びました。

 

ちなみに 宝島は 大人の生徒さん、りささんが

演奏してくれることになりました。

 

メール

 

このいきさつをよしひろ君のお母さんにメールしたところ

返信いただきました。

 

「以前は、弾けそうな曲を選ぶ
という選択をしていた佳広が、
気に入った曲に挑戦出来るようになったことを
嬉しく思います。」
 
ピアノの演奏レベルが上がると、確かに選択の幅が広がりますね。
 
 
もう一つは、友美さん(おとな)の一言。
 
最近、練習楽しいんです。
 
 
これって、おとなにはなかなか 珍しいんじゃないかなーと思います。
私自身は、練習で楽しいと思ったことってあるんだろうかとさえ思います。
 
アンサンブルで他の楽器と合わせるのは楽しいです。
 
ピアノの練習が楽しい。うらやましい。
 
 
友美さんいわく、
少し前にむずかしいきょくをして、どうしても弾けなくて長い時間練習した。
そのころから、練習が楽しいと思うようになった。とのこと。
 
 
これは少しわかります。
 
ある程度の量をしないと、おもしろくならないというのは
ピアノだけではないと思います。
 
野球の走り込み、
吹奏楽のロングトーン
バレエの柔軟体操
 
基礎的なこういうもの自体は、あまり楽しいわけではないでしょう。
そこを超えて、たくさん練習した先に 面白さが待っているんだと思います。