2年目の壁

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

春、スタートの時期でもあります。

そして、2年目、3年目のスタートの生徒さんも。

桜

読譜力、手のフォーム、楽典力などがバランスよく成長しているか

注意してみていく時期。

まだ自力で伸びていくことは難しいからです。

 

私たちは、生徒さん一人一人に合わせた目標をもって

レッスンしています。

 

なぜ今この課題をやっているのか

この練習をしたらどうなるのか

 

細かく伝えることはとても大切だと思います。

 

一方的に伝えるだけではなく、

これはどういうことだっけ?と

反復してもらうことも。

 

うん、うん、ときいていても、

まったくわかっていなかった、というのもよくあるからです。

 

2年目以降にある 躓きポイントを考えてみました

 

音符がスラスラ読めない

レッスンの時間内で、もう一度音符カードや

ソルフェージュの本を読む練習をします。

 

 

手や指の形、脱力が問題ある

手のフォーム

生徒さん自身には後戻りした感覚にならないように、

でも実際は、ゼロから始める覚悟で取り組みます。

 

プレピアノランド1でやったような手遊びや体操で、手のフォームや

指の力を強化します。

 

 

生徒さん自身が進歩を実感しにくい

一番初めに使った教材を見て、

 

はじめは、こんなかんたんなのしてたんだんね

 

ちょっとひいてみようか

 

 

と、どれだけ進んできたかを実感させてあげます。

 

半年、1年となれば、かなり進歩していることがわかるはずですね。

 

これは保護者の方もそうです。

先月今月と 同じ曲が丸にならない、といって

全然進まないじゃないと思いがちですが、そんなことはないんですよ。