おもしろいわけじゃないのに 笑う子

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

レッスンをしていると、本当にいろいろな子がいます。

 

笑う状況ではないのに笑う子がいます。

実は、不安が笑いとなって出ているのです。

 

できない

わからない

 

だから不安でたまらなくなって笑ってしまう。

 

笑顔

こういう生徒さんは、レッスン全体の中でよく観察をしていないと

怒ったほうがいいのか(ふざけている)

それとも不安を取り除いてあげたほうがいいのかわからなくなってしまいます。

 

 

信頼関係を築いておくと

 

こういう時、それまでに生徒さんとの信頼関係を築き上げておくことが

いかに大切かを思い知らされます。

 

生徒さんが私を受け入れていれば

生徒さんのふだんの姿は、かなりリラックスしたものに。

 

ゆったりして笑っているのか

不安でふざけているように見えるのかがはっきりしてきます。

 

お互いの心が触れ合っていると

私に甘えてふざけているのか、

それとも不安からふざけたような笑顔になっているのかを

感じ取ることができるようになります。

 

飾り気なくお互いの心を開く、ということは

まるで魔法のように心が触れ合い、感じあい、思いあえるようになるのですね。

 

生徒さんたちは、こうして心が触れ合うレッスンを私に与えてくれ、

心を開く心地よさに気づかせてくれるのです。

 

 

常にその子のことを知ろうと思い続けていること。

それが、楽しく上達していくための秘訣ではないでしょうか。