ピアノ発表会 プログラムの常連

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

今、サマーコンサート(ピアノ発表会)の選曲中です。

ピアノ発表会

発表会のプログラム常連といえば 

 

金の星 すみれ 小さなワルツ 

を作曲した、ストリーボックというひとがいます。

 

ピアノのための作品を1200以上作曲しています。

 

ストリーボック(streabbog)は,本名をゴバールツ(gobaerts)といいます。

本名のつづりを、逆に並べて ストりっぼっくという筆名にしたそうです。

ユニークな性格に親しみを感じますね。

 

 

ほかにも、発表会といえば「花の歌」

ランゲ作曲です。

 

ランゲはドイツのピアノ奏者で優雅なピアノ小品をたくさん作り、

とてもはやったそうです。

 

もう一つ、発表会の常連 乙女の祈り。

教室周辺では、冬の時期灯油販売のトラックが来ます。

流している音楽が「乙女の祈り」

 

聞こえてくると、近所の家からポリ容器を持ったお客さんが集まります。

 

パダジェフスカというポーランドの女性の作曲。

1859年にパリで出版されて爆発的な人気で、

世界各地で出版されました。

 

実は30曲余りのサロン風ピアノ曲を発表していますが、

現在では乙女の祈り以外は忘れられてしまいました。

 

手の小さい人でも弾ける紡ぎ歌。

ファ、ド、ファ、ド、という左手の出だしをちょっと聞くだけで

聴いたことがある、弾いたことがある人がたくさんいます。

 

ブルグミュラーのアラベスクと同じくらい。

 

紡ぎ歌を作曲したエルメンライヒは

ドイツの宮廷劇場の俳優としても有名。

作曲家ですが、日本では紡ぎ歌だけが知られています。