子どものころに挫折した、再開してもまた挫折しちゃうかも

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

小さいころにピアノを習い始め、1度も挫折することなく生涯ピアノを

弾き続ける人って、どれくらいいるのでしょうか。

 

多くの人は挫折経験があると思います。

私自身はないのですが、今までついてきた先生方は

たいてい、1年間全く弾かなかった。

 

というような経験があるようです。

 

根性

理由は、芸大に入って燃え尽きた。とか

(この先生は、その期間も出るとか、楽な事務のバイトをしていた)

腕を壊してしまった、とか。

大学院の2年間、ほとんど弾かなかったら治ったそうです。

 

プロの演奏家になった人たちでさえそうですから

趣味のピアノなら、1度や2度、ピアノを中断するのはよくあることだと思います。

 

でも、よく考えてみると、それって挫折なんでしょうか。

なぜ辞めたのかが問題です。

 

さぼりたいなーという気持ちでやめたいと言ったら親が止めてくれなかったとか

先生が怖かったとか(これは問題)

発表会で失敗したとか

 

思い当たるものがあったとしたら

あなたが全部悪かったのでしょうか。

 

大好きな先生 お気に入りの曲を探そう

「人生、いろんな時があるよ。

やる気モードの時にうんと頑張って、そうじゃない時は緩くいけば?」と親が言ってくれたり。

(ちなみに 私はやめたいなんて言ったら じゃあやめなさいと返ってきましたが‥)

 

先生がやさしかったり

本番で失敗させない 指導力や選曲力のある先生についていたらどうだったでしょう。

 

本当の挫折は

本気で頑張ったけど歯が立たず諦めた、という場合ではないでしょうか。

 

だとしたら、きっと挫折していないはず。

 

じっくり大好きな先生、お気に入りの曲を探して弾く。

もしかしたら、これからピアノに夢中になる、ってこともあるかもしれませんね。