ピアノは何歳からでも上達する

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ショパンコンクールで優勝しようというわけじゃない、たとえ90歳であっても

年齢を理由にピアノをあきらめるのはもったいないです。

 

ピアノに限らず、この年では無理、と自分で限界を決めてしまうと、

即それがその人の限界に。

 

自分の脳に限界を刷り込んでしまうと、

本来あった力まで発揮できなくなります。

 

そもそも、はじめたときが一番下手で、

学んでもっと下手になることってないですよね。

 

始めたときより、ちょびっとでもうまくはなるけど

下手には絶対にならない。

 

 

 

階段

 

何歳から始めても 上達できる方法はある

 

実はピアノは全身運動。

よい姿勢、フォームさえ身に着ければ、とても健康にいい。

また、指先を使うので、脳にもいい。

 

よほど変な癖で腱鞘炎にならない限り、

けがや病気になる心配もない。

 

音楽療法、というものがあるくらいで、

逆にリハビリ中の体や心を、よくするのです。

 

コツコツコツコツ続けていれば、1年前の自分よりは

今のほうが上手になっているのです。

 

高校生くらいの時は、先生から

「筋肉が成長するのは20歳までで、そこからは下っていく。

だから、若いうちにたくさん練習しなければ」といわれて信じていました。

 

でも、それは違うかなと今では思います。

 

ちょうど今、ティーンのころに練習していた

ショパンのバラード、ポロネーズ、バッハのパルティータを弾いていますが、

当時の録音よりは確実に今のほうが弾けています。

 

20代より30,40とテクニックも音楽性も進化しました。

私がレッスンしている大人の生徒さんたちも、

10年たっても進歩し続けています。

 

 

理由は、正しい方法で、毎日練習を続けていること。

 

何歳であっても、楽しくコツコツ練習していれば必ず進歩します。

正しい練習は裏切らないんです。