ピアノレッスンでの言葉のやり取りで、心と脳が成長

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

ピアノを弾く、という行動にはたくさんの過程があり、

脳がフル回転します。

1曲を通して、演奏する人にとってのミスタッチに気を付けるところ、

歌う決め所があるので、たくさんの情報を処理しているのです。

考える

スーパーピアニストでも、すべてを完ぺきにこなすことはほぼ不可能です。

 

まして、ピアノ経験の浅いこどもたちは

たくさんのポイントの一つでもできれば、

大きな成長です。

 

焦らずに、それぞれの生徒さんのステップアップをしています。

それだけでもう、賢い子に向かっています。

 

 

自分で考えることばかけを

 

自分で考えるような言葉かけ、質問をして

そのための時間を取っています。

これがないと、ピアノで得られる効果が減ってしまいます。

 

子どもに問いかけるような会話がないレッスンでは

受け身になります。

先生が「こうやってね」といって

その通り弾けるように、というレッスンでは、

先生のコピーを目指しています。

 

子どもがいつも自分で考えるレッスンでは

頭を使います。

より良い選択のためにあたまをフル回転します。

 

この曲の中に、ミーミレミ って何回出てくる?

全部おんなじに弾く?何か変える?

どれを一番大きく弾く?

 

問いかけの言葉がどんどん出てくるレッスンは、

子どもが集中します。

 

幼児であって自分の意見を発表しなくてはいけないので、

結構くたびれます。

 

 

受け身のレッスンは、考えなくてすむので

ラクなレッスンです。

 

参加できないので子どもはぼんやりと、

面白くないまま、テクニックだけ習得することになってしまいます。

 

子どもが先生に対して、どんどん先回りして意見が言えるようになると

子どもも充実感を感じられます。

それによって、心と脳の成長が感じられるようになりますよ。