ピアノレッスンは想像力を鍛える

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

ピアノを学んできた人は曲を聴くときにいろいろなことを想像しながら聴いています

ベートーヴェンの田園交響曲を聴けば、広々とした田園風景が浮かんできます。

 

曲に対しての想像力は、ピアノに触れてきたからこそ備わった力です。

 

ところで、想像力というのは子供の成長においてとても注目されています。

空間認識力や見えないものを感じる能力は

本当の頭の良さにつながります。

 

現代の子どもはこういった力が弱いそうです。

原因は インターネットやゲームなど、受け身でいられるものでしょう。

こちらから動かなくてもどんどん情報がやってきます。

 

考えなくても先回りして教えてくれる環境にいては

見えないものを想像したり、疑問を持ったりする必要や 余裕がなくなってくるのです。

 

問題意識を持った親御さんや教育機関では

本の読み聞かせに力を入れています。

 

私も、小学校の朝学習に、読み聞かせをしに行きました。

 

ごっこ遊びも想像力を鍛えるのにぴったり。

男の子でも、どんどんおままごとを

女の子でも、戦隊ごっこをしてほしいで戦隊

 

ピアノも、想像力を鍛えることができます。

 

こどもはありえないことを想像するのが大好き。

 

サマコン前に曲分析カードで

自分の演奏する曲で物語をすると、そてもとてもいろいろなお話ができています。

 

人形の夢と目覚めで、もうすでに人形が主人公のお話があるのに、

ティッシュペーパーを主役にしたお話を書いた子がいます。

かいりくん、小4の時。

この想像したイメージが表現につながります。

聴いた曲のイメージを想像する癖をつけ

それからどんな風に弾くか考える。

 

幼少期に経験させたいです。

 

 

大きくなったらそれを基本に 曲想記号もしっかり読んで、

細かくイメージして表現することまで実現し、

自分の演奏をするように なってくれたらと思います。