ピアノレッスン 的確なしかり方とは

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

ピアノのレッスンをしていると、どうしても叱らなくてはいけない場面もあります。

ピアノが弾けないからといって、𠮟ることはありません。

 

真剣な顔 短い言葉

 

 

真剣な顔

短い言葉

適格

 

に 指摘するようにしています。

 

長く叱ることで、理由がわからなくなってしまいます。

しかも、先生に叱られるということで頭がいっぱいになっているときに

長い言葉は入っていきません。

 

真剣な顔で短い言葉

 

「ピアノを乱暴にたたいてはだめ」

 

それでいいんです。

りくくん

 

こどもがごめんなさい、といえたら いつもの先生に戻ります。

もうそれで、おしまい。

 

 

このやり取りを終えたとき

先生は自分がいけないことを下から叱ったんだ

と、やっと叱られた意味が分かります。

 

中には泣いてしまう子も。

それでも、何もなかったようにレッスンを再開できる切り替えを覚えさせるのも

指導の一つです。

 

すんなり切り替えられないこともありますが

先生がいつも通りの態度で笑顔の先生に戻れば

ちゃんとわかってくれるように。

 

叱るのにそんなに気を遣うんですか

 

叱ることにそんなに気を使うのか、という

印象を持った方もいるでしょう。

 

実は、ほめることでもそれは同じです。

 

子どもは大人の言葉一つ一つをとても鮮明に記憶します。

その大人に対して信頼できるかを判断しているのです。

 

こういったことを頭においてレッスンしておくと

自然に子供に対しての態度が変わってくると思います。