成功体験、失敗体験両方が 自信につながる

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

何かにチャレンジするときに、その子らしく前向きになったほうがいいですよね。

最初からだめかもしれない、という思いからはなかなか成功に導くことは難しいものです。

 

成功した経験が多い子どもは次も大丈夫だろうという思いで

自分に魔法をかけることができます。

成功した体験というのは、子どもにとっても大きな意味を持ちます。

 

例えば 発表会でうまく弾けてみんなに褒められた のような

大きな成功はもちろんですが、

そんなに大きなことでなくてもいいと思います。

 

小さなステップで達成したことを見逃さず声をかけ

こどもにとって、 やった と思えることの積み重ねが

心の中に定着していくのです。

階段

 

レッスンで苦手なところを頑張って練習したことを認めてもらえたとか

自分が思いもよらないことで先生にほめてもらえたといった

 

大人から見れば小さなことでも

その子にとっては大きな喜びとなり、成功体験になるのです。

 

失敗した体験も子どもを成長させる

 

成功した体験だけが子供を成長させるのではありません。

むしろ失敗した時のケアや持って生き方を学習していくことは

将来的に意味があると思います。

失敗を糧にするのは 子供には難しいでしょう。

 

大人が寄り添ってあげるチャンスです。

 

大切なのは、失敗した時に

 

そっか、じゃあ次はどうしようか

 

と、自分がどうなりたいか考えさせることです

 

これをこどもにさせるのは、失敗した時しかありません。

 

 

先のとこを考える というのは、子どもはあまり得意ではありません。

が、そういった機会を上げたられるのも、失敗から得られることです。