ピアノは自己肯定感の高い子どもが育つ

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

自己肯定感 という言葉がよく見聞きされるようになりました。

自分に対していいところも悪いところもすべて認め受け入れる気持ちです。

 

逆に自分の良いところを見ることができずに、ダメな人間だ、と自信が持てないのは

とても悲しいことですね。

 

こうした自己肯定感を高く持てる人間になれるかという意味で

幼少期は非常に大事です。

本来、この時期の子どもは周りの目など気にせず

自分の良いところを大人にアピールしたり、新しいことをどんどんやってみたい時期です。

 

でも、この時期に自分を否定されることばかり周囲に言われ続けたら

「どうせ自分はだめなんだ」とチャレンジしなくなります。

さらに劣等感を生んでしまいます。

オーバーアクション

 

それを繰り返していくと

「自分はほかの人に愛されない、いらない人間なんだという感情を植え付けてしまいます。

 

 

現代の子どもたちは自己肯定感が低い傾向にあるそうです。

 

 

私は、ピアノを通じて自己肯定感を高くして、

子どもらしく様々なことにチャレンジする幸せを上げたいと思っています。

 

自己肯定感は 周りに広がっていく

 

子どもの自己肯定感を伸ばすには、指導者がまず自己肯定感が強いことが条件です。

そういう指導者は前向きなので、笑顔が多い

 

子どもは笑顔が大好きなので、それだけでもレッスンに来てよかったなと思える。

 

 

ちょっとした困ったことでも明るく、大丈夫大丈夫、と笑ってくれる

暖かい先生がいれば、無条件でなんだか大丈夫な気持ちになってしまうものです。

 

自己肯定感については、引き続き 書いてみたいと思います。