ピアノを弾くとき 基本の姿勢は?

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

正しい姿勢は、指が動くようになってから

はじめから姿勢や指の形を指導するとレッスンがつまらなくなってしまう

 

どちらも誤解です

 

悪い弾き方の癖を直すには、それまで弾いていた時間の3倍かかるといわれています。

 

指がつぶれたまま1年練習すると、直すのに3年かかってしまうのです。」

 

 

これからピアノのレッスンを始めるかたは はじめから

すでに悪い癖がついてしまった方はいますぐに 正しい姿勢を身につけましょう。

ピアノの姿勢

椅子とピアノの距離

椅子の半分くらいにあさめに座り、背中は椅子の座面に垂直に。

正しい姿勢は難しくなく、合理的なものです。

肘が100度くらいに

 

 

椅子の高さ

鍵盤に手を置いた時、肘から先が床と水平になるように。

 

腕が下がった形だと手首を立てて上から鍵盤を押し込むようになってしまいます。

肘が下がっていると、無意識に方が上がってしまいます

 

姿勢

足は床につくように

届かない時は足台を使います

 

足が浮いていると、体重を支えることができず、指先に重さをかけられません。

 

両脚は肩幅くらいに開き、ひざは閉じないようにします。

足の親指の付け根あたりに 体重をかけます。

 

肩は上がらないように中止します

腕をダラーっと下げて、ぶらぶらさせてみます

 

頭のてっぺんから糸が出ていると想像しましょう

天井から糸でひっぱられている感じを意識します。