自分の表情や背中は見えないから 動画を撮影する理由

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

時々、演奏中の動画をとって、レッスンで生徒さんと見ています。

 

今は、ビデオカメラもコンパクトで軽く、扱いやすくなりました。

スマートフォンも普及して、気軽に動画が撮れるようになってきました。

ビデオ

 

レッスンでも、フォームについての説明を理解しづらい生徒さんに、

ときどき、動画をとって見せるということをしています。

 

その時にいうのが、

「演奏している時の表情とか背中は、自分でチェックできない」

ということなんです。

 

自分を客観的に見るため

リラックスしてもらうような曲なのに鬼の形相とか(汗

背中がSの字に曲がってるとか

 

 

それをチェックする、ということで、自分ひとりではチェックできない部分を、「客観的に」見ることが大切なのです。

 

自分の気持ちが演奏で伝えられる、それはもちろん大切。

でも、無駄な動きが入っていたり、わざわざ弾きづらいフォームで演奏していたら?

そしてそれに気づいてなかったら?

 

 

「あの人、ヘンな格好で弾いているな~」

って、お客さんに思われているかもしれない。

でも、それよりももっと良くないのは、変な疲れ方をしてしまって、好きな曲を弾いていても楽しくなくなってしまったり、弾けるはずのパッセージが弾けなくてあきらめてしまうこと。

 

 

自分を客観的に見る、ということのために、1つの道具として「動画を撮影して、見る」というのは効果的だと考えています。