ピアノレッスンで勇気づけ

 

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです 

 

私は、「交流分析」という心理学を勉強していますが、

アドラーの心理学も好きです。

 

「好き」、といっても、素人の「好き」ですから、

本当にアドラーを理解するところまでは、

もちろん達していないのですが・・・。

 

アドラー心理学には、

「勇気づける」、という考え方があります。

困難を克服する力(勇気)を伸ばせるように、

子ども勇気づけていくことは、大切ですよね。

 

本当は、子供だけでなくおとなもかもしれません。

疑問

 

ピアノを習うということは、困難の連続です。

楽譜を読むことも、指を動かすことも、

作曲家の意図を読み取ることも、

はじめからできる人なんて、いません。

 

 

出来ないから、学ぶのですが、

出来ないことに向き合うのには、

エネルギーがいります。

 

子どもは、成長したい気持ちを持っていますから、

そういうエネルギーを、発揮しやすいことが多いのです。

それでも、

めげそうになることもあります。

 

だから、いつも意識して、

子どもたちを勇気づけていたいと思います。

 

出来たか出来なかったか、ではなく、

がんばっているその子自身が、

充分に素晴らしいのだと、伝えたいと思うのですよね。

 

そういう積み重ねを通して、

自分に自信を持って、

堂々と生きていける人に育ってくれたらいいな、

と、思っています。