楽譜を忘れちゃった

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

レッスンに来た生徒さんが、レッスンバッグの中を引っ掻き回して青ざめていました。

「先生、楽譜がない!!」

 

もちろん、レッスンバッグは空っぽなわけではなく、手帳と出席カードは入っています。
しかし、生徒さんが出してきた楽譜はもう終わった楽譜・・・。

「せっかく練習したのに~~~」

 こんなこと、時々あります。

レッスンに行く直前まで練習をしていて、そのままピアノの譜面台に楽譜を置いて出てきてしまうという子が、3~4ヶ月に1回くらい現れます。

直前まで練習しているのは熱心でいいのですが、せっかく練習したのに楽譜を置いてきてしまうのはもったいないですね。

私が持っている楽譜をお貸しできる時はしますが、注意は楽譜には書き入れられないため、レッスンノートにメモのように書くしかありません。

では、どうしたら「忘れ物」を防げるのでしょうか?

それは、
「家を出る前に、レッスンバッグの中身を確認する」

ことです。

 

当たり前すぎちゃうのですが‥。

ぎりぎりじゃなくて、落ち着いて余裕をもって行動すること。
急いで来て、途中で事故に遭ってレッスンに来られなくなってしまう、なんてことになってしまうと困りますからね。

焦らず、レッスンに来てくださいね。

 

ちなみに、6年生の男の子で、

かばんごと 家に置いてきた

 

というつわものもいます。

 

トホホ