中高生がレッスンを続けられる方法

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

中学生以上の生徒さんがレッスンを継続するための工夫をお伝えします。

 

レッスン回数が選べます

1レッスン制にすれば、その都度次のレッスンが決められます
月1回、2回も可能。

 

 

【定期考査前には、レッスンおやすみ可】

 

どうしても気になる教科がある、塾で試験対策をするため変則的な時間割になる・・・などに合わせて、レッスンの日にちをずらせます。

 

また、音楽のテストや、夏休みなどの自由研究のレポート相談にも乗ります。

 

逆に定期考査中は、時間変更でもよいのでレッスンに来ていただくのをおすすめしています。

ピアノレッスンで気分もリフレッシュ!

ひろとくん

家での練習が難しい子は、教室での練習タイムあり

 

練習タイムを、希望者に実施します。

家で練習できないからピアノを辞めるのはもう古い!!

 

1曲集中OK

 練習時間がとりにくくなるので、フルコースの練習が難しいかも・・・。そんな生徒さんに、「仕上げたい曲1曲」でもいいので持ってきてね、とお願いしています。

今まで使っている教本を1冊ずつ仕上げるのもよし、あこがれの曲1曲に集中するのもよし。

 

レッスンに行けば何か身に付いた、と思って帰ってもらえるといいなと思います。

 

【お父様・お母様へ】

 

 特にお子様が第一子である場合は、「中学の勉強についていけるのだろうか」「こんなに忙しいと思わなかった」「高校受験は」など、不安になることも多いかと思います・・。

 

進学のために塾に行くから、費用を回したい、という本音もあるかと思います。

 

 

ピアノの先生はご両親とも学校の先生とも違う立ち位置があり、そこからお子さんを見ています。

 

家でも学校でも見せない、教室での顔があることは、悪いことではありません。

 

 

12月~2月までの期間はどの教室でも、小6~中学生が「続けるかどうかの決断をする」時期でもあります。

もし今、迷わず進みたい方向があり、そちらに全力を尽くしたいとお子さんが考えているのでしたら、笑顔で送り出すことができます。

 

 

でも、迷っているなら・・・。細くてもピアノを続けて、と、声をかけたいなと思います。