レッスン中注意 工夫とは

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

レッスン中に直してほしいことを注意するのに、

工夫しています。

 

 

ピアノを弾く時、足がブラブラしていたり身体を支えずにいると、

演奏に支障が出るので注意します。

1回のレッスンで何度も注意しても、直す気持ちが無ければなかなか直らないようです。

本人にとって、それが大切だと思わないからなのでしょう。

 

足が床に届かない小さい子は足台を使いますが、それでも足が着地していない事が多く、注意が必要です。

スポーツもそうですが、ピアノもフォームが悪いと良い演奏が出来ません。

 

大きい生徒さんに対しては、毎回のレッスンであまりにも注意の数が多い子に「直す気がないのなら、もう注意しません」。と言うと、かなりびっくりした表情をしていました。

次のレッスンで、何度か足が遊んでいるのが見えましたが、いけないっ!というように本人から気をつけていたのと、かなり真剣にレッスンを受けていました。

 

 

何年レッスンの経験を積んでも、注意するって難しいものだと思います。

タイミング、イントネーション、くどくど言わないなどなど。

 

あまりにも練習していない日が続くと、すっかり忘れてしまい指も怠けて弾けなくなってしまいますよね。

ピアノって弾けなくなると、つまらないもの。

 

そういうお子さんの様子を見て、親御さんに「練習しないのだったら辞めなさい」といわれたことは誰でもあるのではないでしょうか。

そんな話を生徒さんとすると、「いやだ、ぜったいにやめたくない!」といいます。