ピアノ伴奏者に選ばれる演奏とは

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです

 

10月には学校の行事が多くあります。

コロナに配慮して、「ミニ」というのがついているところが多いです。

 

ミニ運動会、ミニ音楽会・・

団体競技をやめたり、曲を減らしたり、

学年ごとにお客様が入れ替わったり。

 

工夫して行っています。

 

中学でクラス対抗の合唱祭を終えた一人の教室生がメールをくれました。

 

「最優秀伴奏者賞を取ることができました!」

合唱伴奏

あなたが練習をがんばったからであり、これまでのたゆまぬ努力の積み重ねの結果でもあります。おめでとう! 

 

毎年何人もの教室生が学校での合唱などの伴奏に挑んでくれます。

余裕で弾ける子もいれば夜中近くまで練習して仕上げる子もいます。

 

がんばったけど学内オーディションで落選してしまう子もいます。

成長期である子ども達にとって、忍耐力、集中力、協調性、歌を聴きながら指揮者を見ながらの伴奏ピアニストとしての役割を果たすことなど、本番までの過程で得るものは多いです。

やりたい気持ちを強く持てるならば是非挑戦してほしいと思っています。

 

伴奏をするのはたった一人なので、一番上手な子が選ばれます。

ただ音を並べるだけでなく、どうやってひいたら歌が歌いやすいのか、

40名弱の人数でメリハリが出せるのか

考えながらの練習を 求められます。