ピアノが上手になる 子どもの条件とは

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ピアノが上手になる子の条件って何だろう。

よく考えます。

 

1.本人に意欲があること

「ピアノが好きなこと」と書こうか迷いました。

実際には、好きじゃなくても意欲的な場合があります。

難しいものを征服するのが好きだったり

達成感 教則本の番号が進むのがうれしいとか。

 

逆にピアノは好きだけれど意欲的ではない場合もあります。

ちひろちゃん(小3)とか・・。

 

絶対にピアノを弾くのは好きだけれど

「どうやったら練習しないで上手になるか日々考えている」

くらいなので・・。

 

2.ご家庭に理解があること

いくら本人に意欲があっても、

おうちの理解がない場合はつらいです。

 

一生懸命練習しているのに うるさいって言われたり。

 

気持ちはわかります。

普段仕事で疲れて、お家でゆっくりしているのに

聴いているほうは訳の分からん部分練習とか。

 

うちの次男がホルンの基礎練習を毎日していた時は

わたしも うるさいなあ、と思いました。

 

でも、本人が頑張っているのだからと 時間を決めて応援しました。

 

3,経済力

必要です・・。

 

ピアノの場合、楽器を買うだけでは済まないから。

 

バイオリンならいい楽器を買って、小さい防音ルームを置けばとりあえず練習できます。

たまにはスタジオに行けばいいですし。

自分の楽器が持ち運べるから。

 

ピアノは、グランドピアノを購入するお金があっても

置くスペース プラス 防音 の問題があります。

 

私の生徒さんで、引っ越しをして楽器を購入なさった方もいます。

 

もちろん、いいレッスンのためにはレッスン料もかかり、

本番を積むには参加費もかかります。

 

4.番外編

おかあさんに時間のゆとりがあること

おかあさんとこども

こまめに練習の様子を見て先生に伝える

たまには遠くてもいいレッスンを受けるためつきそう

本番についていく

 

お母さんが日々忙しく精いっぱいだと

なかなかこまめなフォローは難しいでしょう・・。

 

1-2-3-4 の順で大切だと思います。

ということは、本人の意欲がなければ、

家庭の理解と経済力とお母さんの余裕がそろっていても

厳しいということ。

 

書いていたら、このお話は結構

奥が深いですね‥。

 

またいずれ、続きを書きますね。