ねこと アンサンブル!?

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ゆめピアノでは、アンサンブルを常に頭に置いたレッスンをしています。

本格的になれば、弦楽合奏の方をお呼びしてピアノと合わせてもらうこともできますが

そこまでしなくても、打楽器や鍵盤ハモニカ、ハンドベルの合わせるのも

アンサンブルです。

 

打楽器

 

とても大切なのは 

 

リズム感

拍感、拍子感

テンポ感

 

です。

 

 

もちろん 歌い方や アーティキュレーションなど、たくさん気を付けることはありますが

とりあえず、この3つがないと合わせの練習すら難しい。

 

ソルフェージュ

日ごろから、リズムとソルフェージュの本を使って

たくさんリズム練習。

 

 

【保護猫】衝撃!メロディー口ずさむネコ 一体なぜ?

これは、うちのねこではなく・・。 ユーチューブで発見。

上手ですよねえ…。

 

きっとくりかえし 

柳澤さんーねこ 

 

という 繰り返しで リズムを習得したと思われます。

 

 

音楽学校の学生だったとき 友達と

「いかに自分の先生は ひどいことを言ったか」

という披露大会に。

 

ひまですね。

 

こんなことをしている時間があったら練習しろ、です。

 

 

 

私のネタは、

いつも楽譜にしがみついてないで 上を向いて弾け、と言われているのにできず・・。

 

一本縛りの髪の毛を引っ張られました。

 

 

私のピアノ歴の中ではこれが最低最悪なのです。

 

 

その日のダントツは

 

「犬や猫でもたたけばわかる。  あんたはたたいてもできない。犬ねこ以下だ」

 

今も現役で大学の教授をなさっている先生のことばです。

 

 

ひどい言い方ですよね。

日々、自分が教えるときの教訓にしておりますが・・。

 

 

そもそも、犬と猫は 人間より劣っている。下の立場だ。 という前提がおかしいです。

 

犬は、周知のとおり盲導犬、麻薬探査犬など 人間にはまねできない職業についています。

行方不明の方を探したり増していますね。

 

猫は、動きがしなやかで、身軽に音を立てずに上り下り。

 

それに、動画のようなリズムうち(なき)だってできるのです!!

 

 

楽譜的に言えば、 たん たたたん たん たん たん たん うん です。

4分の4拍子かな。 多少リズムのゆがみはありますが、 本当に上手。

 

ピアノを習いに来た生徒さんでも、 ここまでできるには、数週間のレッスンをします。

 

 

今度レッスンで、 犬猫以下だ と言われたら、 それは当然ですね。と言ってしまいそうです。