ピアノの経験 無駄にはなりません

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ピアノは継続が重要だけれど

どうしてでも続けられない。

 

転居の必要があり、転居先ではピアノを続けることができなくなってしまった。

夢を叶えるための受験、そのための塾通いで、練習時間が取れない。

体調を崩してしまった。

家庭の事情で、やめなければならなくなった。

休憩

そんなふうに、続けるのが嫌じゃなくても、続けられない状態になってしまうことも多々あるんです。

 

そして、私自身ピアノに向かうことができなくて、レッスンを中断していた時期もあります。

その観点から考えて、もし、ずっと続けることができなかったことに悔やんでいるとしたら。

 

断続的にでも、続けたい、という気持ちでレッスンを受けたり、ピアノを弾き続けてきたなら、それでいいんだ、と受け入れることがあってもいいと思います。

 

 

優先順位が変わって、ピアノの順位が下がってしまうこともあります。

ピアノどころではない生活の激変もあります。

 

 

ブランクが長くても、子どもの頃少しレッスン経験があることで楽になることもあります。

どうか、「子どもの頃、ピアノを続けられなかった自分はダメなんだ」って思わないでくださいね。

 

 

もし大人になってから、学びたい指導者に出会うことができたり、ピアノをまたやりたくて出来る状況になったなら、また戻ってくればいいと思います。

 

たとえうまくいかなくても、経験したことは無駄にならないのですから。