演奏表現は3倍オーバーに

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ピアノ演奏で

強弱などは特にオーバーアクションくらいの表現でやっと聴き手に伝わるのではないかと思います。

オーバーアクション

ゆみちゃんの曲は、pでリズム、スタッカート、ffでレガート、しかも16分音符と、今まであまり出てこなかったような表現が盛りだくさん。

自分で弾いていても分かりますが、しっかり表現しようとすると「やりすぎ?」くらいやらないと、違いが出てこない。

ただし、自分の演奏を冷静に聴ける人、というのは本当に訓練しないと難しいので、1つの手として録音を勧めることがあります。

趣味で弾いている、習っているんだからそこまでやらなくてもいいんじゃない?と、思われることもあると思いますし、言われることもあります。

ただ、私は楽器演奏というのは「人に聴いてもらってなこそ」と考えています。

アマチュアのコーラスとか、ママさんバンド、ストリートミュージシャン。彼

ら彼女たちの演奏活動はやはり「人に聴いて欲しい」という欲求の表れだと思いますので、プロだろうがアマチュアだろうが、基本的な部分は同じ、だと思うんです。

何より、趣味でもこのようなことに自分が気をつけて表現をしよう、と心がけていれば、プロの演奏がいかに表現に心を砕いているかが実感として分かりますし、

テヌキの演奏が分かりますから、プロの演奏者も育っていくのです。

レッスンでは私はかなりオーバーアクションでやってます。