練習しているのに上達しない たくさん遊んでいましたか?

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ピアノの指導法セミナーというのがあります。

生徒さんにどんな風に指導していくかを学ぶのですが、

 

最近は、オンラインでもうけられます。

 

先生方でセミナー度に情報交換したり、ランチ会もあります。

 

内容は

 教材のことだったり。

 

 指導法のことだったり。

 

 保護者の方への対応のことだったり。

 

するわけです。(ピアノの先生は勉強熱心!)
セミナーピアノ

ピアノを習っているお子様、小さい頃は「遊んで」いましたか?

アウトドア系ならうんてい、登り棒、ジャングルジム。なわとび。鬼ごっこ。

インドア系なら、折り紙、あやとり、切り絵、迷路。

こんな感じの「遊ぶ」経験って、実は結構ピアノに結びついています。

小学生の頃は外で真っ黒になるまで遊んでいた、とか、泳ぐのが大好きで水泳をやっていた、とか、ピアニストの方でも結構そういう話を聞きます。

良い姿勢は遊びから~体幹

幼児や低学年ではなく、高校生や大学生になってからピアノを始める保育科の学生さんで

腹筋が弱くて、腰がずどんと落ちてお腹が出て、背中がまるまっている方

大人から始めて、体幹がズレていて体が傾いてしまっている方も見受けます。

このようなあまり体が真っすぐにならない初歩の方を教えていて、

最初は「あまり器用な方ではないのかしら」と思ったのですが、

手先の器用さだけでなく、姿勢も大事だなと思います。

 

 

ちょっとそこまでの距離でしたら、車を出さないでたまに、

親子で歩いて通う、というのもいいですね。

 

車だと見過ごしてしまうけれど、道端にお花が咲いていたり、犬や猫を見かけたり、おいしいパン屋さんを見つけちゃったりと楽しいこともありそうです。

小学校3年生、4年生くらいではじめてピアノを習いに来られるお子さんで、お母様が

「うちの子、習い事ほとんどやってないんです。もう~遊んでばっかりで」

とおっしゃることありますが、なになに、心配ありませんよ。

遊んで体を使ってきたことは、ピアノにも生かせます。

逆に、早くから習っているのに、練習も真面目にしているけど

イマイチ弾くのがうまくいかない場合。

体の重心がずどんと下がってしまっていたり、緊張してわきが締まりすぎていたりなんてこともあるかもしれません。

良い姿勢の写真、などを見て、我が子がどうなっているか、お母様方もチェックされてみては?