ピアノ練習に気がのらないとき

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

周りの子たちはどんどん上達していくのに、何をしても出遅れている我が子…。

 

エンジンがかかるのは人それぞれです。

他のお友達と比べずに、お子様が「楽しい」と思う気持ちを大切にしてあげてください。

 

ご家庭に、お子さんが小さいころ使っていた「母子手帳」があると思います。

身長、体重を記入する📉のページをもう一度見てください。

母子手帳

まっすぐ右肩上がりにはなっていないですよね?

ほとんど水平で伸びがない時期、ぐんと伸びている時期。

 

ピアノも同じだと思います。

 

イライラして怒ってばかりの毎日だと、きっとお母様もお辛いことと思います。
ただ、怒ってしまうのは逆効果であることが多いと思います。
練習をしたいときの波というのが誰しもありますので、

お子様の調子のよさそうなときに
「ちょっとピアノ聴かせてほしいな」などと声かけしてください。

 

 

練習をしないことに対して怒る・叱るのではなく、

まずは深呼吸をしてお子さんを
見てあげて下さい。「どうしてレッスンをしたくないのか」ということ。

気持ちがのらない・レッスンをしたくない時には必ず背景に理由があります。
単純に今日はしたくない、ということなら、それは今日だけの話なので結果オーライなのです。
しかし長期的にレッスンをしたくないという場合は、何か理由があることが多いです。

 

学校での友達関係や、何かしら悩みがあったりすることもあるので、常にお子さんを
観察してあげることが、大切ですね。