ピアノ教室を卒業してから

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

おととしの秋にアメリカの大学に進学した教室卒業生からハガキが届きました。

そこには元気そうな彼女の写真と充実した様子が綴られていました。

音楽大学ではなく、経営を勉強する学部です。

幸いにもホストファミリー宅にピアノがあり毎日弾いていると書いてありました。

大学で音楽の授業も選択できるので取りたいと思っているとも書かれていました。

 

慣れないアメリカの生活に適応していることに安心できましたし,音楽好き、ピアノ好きに育ってくれていることも嬉しかったです。

 

私よりずっと年上の別の教室卒業生と昨年の秋に時間を合わせてお会いした際も「今もピアノは弾いています。コードで弾くことも教えてもらったおかげで好きな曲を弾くことが出来ています。先生には本当に感謝しています。」

 

嬉しく有り難く感じました。

 

子育てが一段落ついた卒業生が先週くれたメールには「小さな教室を開きピアノが好きな子ども達に教えています。昨年はちょっとずつ人数が増えました。」と報告がありました。

 

勉強熱心でいつも変わらない穏やかな優しい雰囲気を漂わせている彼女。

きっと彼女の教室は温かな空気に包まれていることと思います。

 

2~3年前,子育て真っ只中で,仕方がないけれどもピアノに関わることができず寂しいと打ち明けてくれた彼女。よかった。これからもっともっと輝けると思います。

 

卒業生の皆さんがそれぞれに人生を豊かにする一つのアイテムとして

ピアノと仲良しでいてくれることが私の願いでもあります。