譜読みレベルアップの方法

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

譜読みに苦労する生徒さんが時々いる、
どこの教室でも、先生の苦労話にもなります。
 
うちにも、います。
 
ミ、ソ、シ、と読んだのに、何故か次にまたソが出てきても読めない。なんでだろ?
ピアノ線の音
 
どう乗り越えるか。
 
ノートに毎週音読みの宿題を出す。
 
これは、レッスン中に私が書くので、時間的に、せいぜい3〜4段が限界。音読みは、毎日とは行かなくても、1日完結では少なすぎます。
 
 
ドリル本をひたすらやる。
 
これは、うちの教室でも何名かにやってもらっています。
ところが、できるページは、1日で5〜6ページやってしまい、苦手な音のページは全然進まん^^;
なので、1日2ページまで!と決めて、毎日の習慣にしてもらうようにしています。
 
 
小学二年生ぐらいになったら、写譜をして、音名を書く練習をしています。
自分で、できるようになるのが、だいたい小学二年生ぐらいかなぁと。
 
 
ピアノも音読みも、もし、「1週間で50回弾いてきて」
って宿題が出たら、
50回がノルマと思って、
1日で50回弾きました。
はい、宿題完了!
 
その後、1週間弾きませんでした。
 
これでは、せっかく50回弾いても無駄になってしまいます。
 
 
 
 
少しずつでも、毎日。
 
ピアノの上達と長続きのコツでしょうね。