今習っている先生と 合わないな、と感じた時

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

お子様が習い事をはじめるときに、保護者様としてはいろいろと考えることはあるのではないか、と思います。

大人の学習者の方も、小さい頃からずっと同じ先生に、継続して30年以上習っている方は珍しいと思います。

中断して復帰されるときにいろいろ思い悩むのでしょう。

ピアノ「今習っている先生とは、どうも相性が悪いようだ・・・」

「先生の中での扱いが軽いのが気になる」

「大人だから、そんなに必死にやらなくてもいいでしょうって言われてしまって、ちょっとがっくりきてます」

「子どものお友達の発表会にいったら、うちの子の教室のものとは演奏も生徒の態度も全然違っていて、びっくりした。

 その先生のところは空きがないが、似たような考えの先生のところに変わりたい」

 

 

私は「相性」という言葉を安易に使うのはどうかなとも思うのですが、どうも、生徒さん(保護者様)と、先生の「波長が合わない」部分は多分にあるのでは、という気がしました。

最初は「近所だから」「お友達が行っているところだから」ということで通い始めた教室とのことですが、習っているうちに、先生には言えないちょっとした「もやっとポイント」が積み重なってしまった。そんな印象を受けました。

性格的なものは、ある程度仕方がないです。

でも、性格は置いておいて、先生の仕事への熱意とか、生徒に向ける愛情とか、音楽への思いについて、どこか尊敬する部分が見られるのなら、ついていけると思うのです。

おそらく、波長が合わなくなるのは、最初は気にしていなかったそういう部分が透けて見えてしまい、がっかりしたり。

生徒を大事にしてくれていないのではと疑いを向けてしまうからなのかな、そんな気がします。

先生を変わる、変わらないは結構微妙な問題もありますが、今習っている先生そのものに問題がなくても、教室や先生を変わって新たな気持ちで取り組んだほうがうまくいく、ということもあります。

とはいえ、別の先生の指導ってどんな感じなのか?それを体感していただくのが「体験レッスン」と言えます。

 

別の先生のアドバイスを伺うということも、良いことだと思います。