旅立ちの日に

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

中学生になると塾に加え部活も始まるので続けるのが厳しい、

ピアノは3月までで、と1月に連絡をくださった保護者様がいらっしゃいました。

3月で教室を卒業するその小学6年生の女の子のお母様から先日メールを頂きました。

 

一部を抜粋させて頂きます。

「娘は先生のことが大好きみたいで、他の習い事はなかなか続きませんでしたが、ピアノだけは今まで続けることができました。」

 

先生としてこれほど嬉しい言葉はありません。

 

教室にはいろんな子ども達がいます。よく練習する子、少し練習する子、ほぼ練習無しで来る子。少々怒られてもあっけらかんとした子、ゆっくりとにかく優しく、が合う子。

 

「はいストップ!弾くよ」と言うまでおしゃべりが好きな子。

 

特に言葉使いについては、直さないことにしています。

大人になってもいわゆるため口ってことはないでしょうし

そんなことより、質問したり思ったことをのびのびいえることのほうが

大事だと思うから。

 

 

私自身は、学校を卒業する、生徒の立場だったときは、ほとんど

先生と話した記憶がありません。

 

小学校3年の時に、5線ノートを使い終わって

先生、新しいノートをください、と言えなくて、注意されたことを今でも覚えているくらい。

 

今週やっべーんだよ なんて言っている子供がうらやましいです。